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春分 魂のうつわ〜厨子甕(ジーシガーミ)〜

終の家をえらぶ。

琉球王国時代、七百年前から魂は厨子甕に守られ、自由に遊んでいました。
沖縄で自分の厨子甕を選ぶことは長生きの秘訣とも言われています。

「魂のうつわ」復活プロジェクト
厨子甕はただの骨壺ではありません。
「魂のうつわ」です。
多くの厨子甕には空気穴のような小さな穴があけられています。
厨子甕を「魂のうつわ」として考え、魂が自由に外に遊びにいけるようにしたものです。
この穴から魂は自由に外に遊びにいき、戻って来たときに
悪い霊をいっしょに中に入れないように
しゃちほこや蓮の花、仏様などの様々な文様が魂を大切に守っているのです。

伝統の精神を守り、現代に甦る厨子甕
はるか昔、風葬をへた遺骨は厨子甕にいれられ、亀甲墓におさめられました。
その精神性や美しさは、民藝運動の柳宗悦や濱田庄司らが絶賛。
わたしたちは、沖縄の美を後世に伝えるため、復活プロジェクトを立ち上げました。
第一線で活躍する陶芸家たちが魂を込めて手づくりし、
登り窯の炎で生み出した逸品ばかりです。
今回は、伝統を守りながらも分骨用やペット用など
現代のニーズに対応できる様々な大きさで制作しました。
使い方は、貴方次第。
選び、飾って、使う。親に贈ることも縁起が良いとされています。

 



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